定年後の趣味でプレジャーボート購入維持費で後悔しないか?経験談を紹介!

定年後の趣味で釣り三昧を楽しみたいと考えている釣り好きのあなたは、ボートを購入して好きな時に好きな場所で釣りをしたいと考えたことはありませんか?

釣り船を購入して維持保有するのは、すごくお金がかかり、ある程度お金がある人のみの趣味と思っていませんか、少し工夫すれば楽しい釣り船ライフを手に入れること可能なのです。

私は定年退職後に妻に文句言われながら、30年務めてきた褒美に退職金の一部をもらい、釣りボートを保有しています。楽しい釣りライフを送っています。

実際には、ボート購入や維持保有には注意点があります。今回は定年後に釣りボートを購入・保有する方法を紹介していきます。今回のボートはプレジャーボートの釣り船を対象にしています。

定年後の過ごし方に趣味の釣り生活を加えることで人生が豊かになることでしよう。

目次

定年後もプレジャーボート保有は可能?実例!

私は54歳でメガバンクを定年退職となり、現在は小さな小さな会社で働いています。

ちょうどメガバンクを定年退職したときに、釣り仲間に共同で中古の釣り船を購入しないかと声がかかりました。過去何艇もプレジャーボートを保有してきたベテランさんです。全て任せてしまいました。

3年前に思い切って購入に踏み切りました。

当初1年目にかかった費用

購入費用と当初1年目の経費を含め初めに150万円を支払いました。

購入費用と当初1年目の経費にて150万円出費

この金額が大きか、小さいかはそれぞれですが、定年後の夢を手に入れるには妥当な金額ともいえます。

購入のポイント

今回は、単独でなく3人の共有持ちものとして購入して、プレジャーボートを維持しています。

共有所有して一人当たりの負担額を減らす

共有とすれば好きな時に色々な友人、家族などと楽しみことが出来ないと考えてしまいますが、これが意外と大丈夫です。

私の場合は、3人の共有ですが、毎週毎週友人や家族を連れて釣りをすることは実際にはありません。

一人でのんびりや、共有所有者と一緒に釣りをしたりすることの方が多くあり、毎日乗るわけでないため、大丈夫です。

年間の維持費はどれぐらい

年間維持費が高いとのことで購入を諦める人が多いことは事実ですが、3人共有とすれば払える金額となります。

年間維持費18万円程度(月当たり1万5千円程度)

私は、都心部の大規模マリーナにて係留しています。年間の係留費用とエンジンオイルや保険などを含め年間54万円程度かかり、3人で割ると年間約18万円程度になります。

結論、定年後でも購入は可能

今回は、釣り用プレジャーボート中古艇23フィートにて、係留場所は都心部のマリーナーと多くの人に当てはまるであろうケースとして、私の実体験となっています。

当初の費用は150万円と家族の許可が必要な金額ですが、年間維持費も月で直せば1万5千円程度と無理のない支払いとなります。

3人共有となりますが、定年後でも十分に購入は検討できる範囲ですね。

また、プレジャートを大きさを小さくするとか、地方でのボート係留費は年間数万円程度のところもあり、更にボートオーナーとなるハードルは下がります。

マイボート購入と維持費用を具体的に説明

釣り用プレジャーボート購入費用や年間の維持費など具体的にみていきましょう。

私の実例

三人の共有にて均等に出費すること、中古艇を購入、近郊の大手マリーナの係留施設を利用。陸置きでないため、24時間出船可能。上下架費用は不要。

中古艇23フィート350万円 係留施設費用50万円 整備費用2年分50万円(含む当初備品)の合計450万円を三人で均等出資との条件にて購入。

購入後3年経ちますが、快適なプレジャーボートでの釣りを楽しんでいます。タイや太刀魚、ハマチメジロなど当たり前に釣って食べています。

釣り用ボートの種類

引用元:YAMAHA HP

釣りボートには、ゴムボート、一人用ボート、カヤックなどの、車に積むことが可能なものがありますが、今回はプレジャーボートを対象にして紹介していきます。

プレジャーボート:小型船舶操縦免許証が必要なモーターボートをイメージします。

釣り用のプレジャーボートは、一般的に5人-7人乗りで長さ21フィートから24フィート程度。(6.4メートルから7メートル程度)

マイボートでかかる費用

一般的な定年後に購入可能な釣り用のプレジャーボートを例に説明してきますね。

釣り用プレジャーボーにかかる費用は購入費200万円〜400万円、年間維持費60万円程度(燃料代別)がかかってきます。尚、関東や関西の都心での経費であり、実際に地方では年間維持費のボート係留費が年間6万円程度のところもあり、かなり負担は軽くなります。

釣り用プレジャーボート購入費用
釣り用で手軽に近海用にて長さ23フィート前後の新艇で300万円〜600万円、中古艇で150万円からが中心となり、皆が購入している価額帯となります。

中古艇はあまり古いものは修繕費がかなりかかることも多く、なるべく新しい方がベターです。
ボートの係留費用
大きさにもよりますが、23フィートでの価額となります。
関東や関西の都心部 年間40万円から200万円
地方:数万からと開きがあります。山口県の友人は市役所紹介の漁港に年間6万円にて留めています。
整備代
エンジンオイル、消耗品、点検費用などで15万円程度はかかります。
小型船舶検査費用
23フォート(約7メートル)の船で、3年毎の中間検査、6年毎の検査があり、それぞれ14,900円と24,300円がかかります。車よりかなり安いです。
保険料
年間:25,000円程度 故障時など近くのマリーナまで牽引してくれます。 
燃料代
1日釣りをすれば大体40リッター程度は使います。ただ、近場のアジ釣りなら10ー20リッター程度になります。
ガソリン:200円/1リッターで8,000円程度、ディーゼル:170/1リッターで6,800円

定年後に釣り船購入してみた感想

現在は、1か月の3回から4回、船長としてプレジャーボートで釣りに行っています。

  • 船長として、自由な時間に自由な場所へ釣りに行けてすごく楽しいです。
  • 資金的な負担は、年間の維持費16万円程度にてなんとかやっていける。
  • ゴルフなど他にお金がかかることは控えている。

実際に釣り船を購入してみて、後悔はありません。3人での所有ですが特に不満などもないですね。定年後の趣味として少し贅沢ですが、お小遣いの範囲内で遊べるため、釣り好きの人には購入の検討をおすすめすたいです。

定年後の過ごし方

定年は55歳程度で役職定年を迎え、給与も下がりますが、2021年4月より企業は「70歳までの雇用」が努力義務となっています。

また、人生100年時代となり、セカンドキャリアの人生も長くなってきている現在、少しの楽しも大切となってきます。人生を豊かにするためには趣味は大切となってきます。

趣味

今回は、趣味が釣りのあなたへ釣り船を保有することも実際は可能であり、楽しみが大きくなることをお伝えしました。実際に釣り以外に定年後を楽しく過ごすやり方は多くあります。是非楽しい趣味を見つけて欲しいです。

老後資金

また、50歳、60歳になると、老後資金の心配もあります。老後資金は30年間で2000万円不足すると金融庁が発表するなど不安となります。

今後の生活の対しお金に縛られる生活からは解放されたいと思います。趣味にもお金がかかってきます。今回の釣り船を購入することも余裕資金でやりたい。これには、50歳、60歳からでも十分に間に合う、ネットビジネスがあります。

ネットビジネスにて月々10万円程度収入があった場合はかなり余裕が出てきます。一度ネットビジネスとはどういうものなか検討されてもいいのではないでしゅうか?元手もほとんどかからなず、ブログ作成にて収入経ていく手軽さがあります。

まとめ

普通の会社員が定年後の趣味で釣りボートを実際に保有することは可能なのかを実体験をもとにみてきました。

  • 購入することは可能
  • ポイントは、一人の負担を減らすため共有で購入する
  • ボートの月々の維持費用は平均的に1万5千円程度にてお小遣いに範囲内で大丈夫
  • 定年後の趣味に船長として船を操り釣りすることは大変楽しい

是非、一度釣り船を購入することを検討されてはいかかですか?夢のような楽しみが待っています。

人生100年時代にてセカンドライフの期間も大変長くなっています。趣味を持って過ごすことは大切です。

また、老後資金も不安なく過ごしたいものです。是非、50歳、60歳代からでも手軽に始めることができるブログ作成のネットビジネスを検討してみてはいかがですか?毎月の副業収入が10万円あれば安心した老後が過ごすことが出来ます。

これからの人生を考える

50歳を超えるとサラリーマンは会社内では厳しい現実に直面することが多くなっています。役職定年や早期退職募集などの声が聞こえ始め、あっという間に我が身に降りかかってきます。

このような時代では、現在の会社のみに依存することは、安定収入が確保できなくなり、安心して生活も出来なくなってきています。また、物価が上昇している現在では、今の給与のみではどんどん生活が厳しくなり、給与があがることも期待出来ないのが現状です。

これを解決するには、50代以降も会社に依存しない経済的に安定し、さらに充実した人生を送るために、会社以外の収入を確保する副業があります。副業することで、会社に全て依存することがなくなりストレスも軽減され、経済的な安定から将来の不安も解消され、切り詰めた生活から解放されていきます。

50代の人は1年でも早く新たな収入源を確保するように行動することが大切となってきます。また、30代、40代の人も早めに対策をすることで安心して50代を迎え余裕を持った人生がおくることが可能になります。

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