悔しいが出世できない40代の特徴7選!腐る気持ちやストレスへの対処はこれ

最近の若手サラリーマンは出世に興味がない割合が多くなってきているが、40代にとってやはり出世はしたいものです。

あと少しで課長へなれるぞ!管理職へなれるぞ!と密かに期待しながらなんとか頑張ってきてます。

サラリーマン社会は残酷です。出世はがんばれば全員がなれるわけではないのです。

今回は、40才代の出世できない人の特徴や出世ができないとわかったときの腐る気持ちやストレスへの対処方法について紹介していきます。

目次

出世ができない悔しい

サラリーマンにとってやはり出世は一番興味があり、少しでも上に行きたいものです。

40才代では、同期や年下と差がついてしまうことが、どうしても悔しい思いでいっぱいになる。

管理者である私は、まさに40才まで自分なりに頑張ってきたつもりだったが、最後の最後にハシゴをはずされました。正直めちゃくちゃ悔しかったです。その後の定年退職(54歳)まではほんと腐ってました。

ただ今から冷静に振り返ってみると、出世に足りなかったものがわかったり、出世が絶たれた後のもっと有意義な過ごし方あったと反省すべきことが多くありました。

下のグラフでは、株式会社パーソル総合研究所が 働く 1 万人の成長実態調査 2017 したデータです。先が見えてく40歳前半で出世やキャリアに対する「意欲」「意識」が変化しています。

出世ができない特徴7選

今回は40才代の出世ができない特徴7選を紹介していきます。

私もメガバンク勤務にて30年勤務してきて、40代の多くの出世について見てきました。また最後の方は40才代の人事評価にも少しは携わった経験かも特徴を紹介していきます。

  • 仕事が出来ない
  • 今のポジションまでの実力だった
  • コミュニケーション不足
  • 向上心がない
  • 出世に興味がない
  • 運が悪かった
  • 上司の巡り合わせが悪かった

出世できない理由はさまざまです。それぞれみていきましょう。

仕事が出来ない

まじめにコツコツやっているが、仕事が遅い、出来ない人は一定数います。これは本人も気づいています。

今のポジションまでの実力だった

管理職の課長にはなったが、部長への昇格がダメだった。主任(係長)にまで頑張ってなったが課長へなれなかった。とある水準までのポジションまで昇格していったが、その上にはいけなった。

これは、一般的な日本の雇用体制の代表的な例となります。長く勤め、少しずつ昇格していく。がんばれば自分の目指すポジションまでいけるかも!と期待を持たせながら会社は働かせるのです。

ただ、ポストの数は決まっているため、途中で出世を諦めざるを得ないケースです。

上司と衝突や大きなヘマなどなければ、今のポジションが実力相応であったことです。これも現実的でなにか辛い事実ですね。

コミュニケーション不足

自分の仕事ばかり行い、マネジメントが出来ないタイプです。プレイヤーとなってしまっている人ですね。

仕事が出来て個人の成績は優秀なのに、上司とのコミュニケーションや部下指導などが不足している場合です。

このケースもよく見ましたが、少し残念ですね。会社への数字的な貢献度は多いのにもったいないです。

向上心がない

仕事は普通にこなしているが、チャレンジ精神や何か自信を成長させる向上心がない人は残念ですが、出世させる評価を得ることは難しいです。

40才になると先も見えはじめるため、モチベーションが保てないからでしょう。

出世に興味がない

最近の若者は出世には興味がないとよく報道されます。ライフワークバランスを楽しみ、管理職などへの憧れもないからです。

ただ、40才となるともう先が見え、また53歳程度で役職定年となるため会社のためにバリバリ働く意欲も薄れてきます。このこともあり、出世に興味がなくなっていきます。

また、人事評価する側も出世に興味がない人を昇格させることもなくなります。

運がなかった

いくら仕事が出来ても、昇格のタイミングが合わず思っているポストへ就くことが出来ないケースも多くあります。

自らの意思で出世を諦めたわけでなく、出世することを願いながら働いてきたが、たまたま昇格へのタイミングを逃してしまったケースなど運がなかったのでしょう。

上司の巡り合わせが悪かった

折りが合わない上司と巡り合ってしまった場合も最悪です。

昇格には上司の評価が非常に大切です。合わない部下を引き上げるほど上司はお人好しでないです。

腐る気持ちやストレスへの対処法

40代前半が昇格の分かれ道になるケースが多いです。今回は残念ながら出世できないとなったケースでの対処方法をみていきます。

出世ができないとわかった場合は、上司・部下の年齢や立場の逆転したり、仕事へのモチベーションもダダ下がりとなります。 そんななかにおいても、会社員生活は70歳ぐらいまで続きます。あらたに気持ちを切り替えて対処することが大切です。

  • 50代前半には役員以外は役職定年となるため、しばらく我慢すれば出世した同期なども役職がなくなり出世の差が感じることは少なくなる。
  • 仕事の専門性を磨く。いまある仕事を淡々とすすめることなく、仕事を深く掘り下げ専門性を身につける。経理なら簿記2級レベルまで引き上げる、総務なら労務強くなる(社会保険労務士)など。これにより貴重な存在になる。
  • 仕事は最低限収入を得るところ割り切って、これまで出来なかった趣味に比重を移していく。人生を楽しく生きてみる。
  • 何か会社以外の収入を得る手段を見つける。副業を真剣に考え、今の会社に依存しない収入源を見つける。経済的にも豊かになり、副収入があるだけで会社に依存しないことからストレスが軽減されます。
  • 転職はよく考えてからがいいでしょう。出世ができなく転職して収入があがることは難しいです。まずは副業で稼ぎ、新たなビジネスの感覚を身につけた方がいいでしょう。


まとめ

出世できない40代の特徴や腐る気持ちやストレスへの対処について紹介してきました。

出世できない40代の特徴7選です。

  • 仕事が出来ない
  • 今のポジションまでの実力だった
  • コミュニケーション不足
  • 向上心がない
  • 出世に興味がない
  • 運が悪かった
  • 上司の巡り合わせが悪かった

出世を目指して頑張ってきたけど、ダメだった場合のショックは大きいですね。

私は40代後半まで最後の望みをかけてがんばりましたが、希望は実らずでした。やはりショックでした。特徴7選のうち4つは当てはまります。だけど負けは認めたくないですね・・・いまでも。

腐る気持ちやストレスへの対処では、副業をおすすめします。ほんと会社以外の収入源を持ちことから、会社に全て依存しなくなるだけで、ストレスは非常に軽減されます。

今後の過ごし方

40代にて出世ができないとわかった時は、なかなかモチベーションを上げることはできないです。

ただ会社員人生は70歳までは続きます。あと25年〜30年程度。

これかれは会社からの給料のみに依存しないことも大切になってきます。会社以外からの収入を確保することが必要となります。この機会に副業により収入安定化を検討してみてはいかがですか。

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