【超簡単判別】非正規雇用とはアルバイト・パート・派遣社員も含まれるの?

最近、毎日のように非正規雇用という言葉を聞くようになってきていませんか?

会社に雇ってもらって時点で正規な雇用と思っても不思議ではありません。

今回は、だれでもわかる非正規雇用について超簡単に説明していきます。

特にアルバイト・パート・派遣社員などは非正規社員なのか確認していきましょう。

私は30年間メガバンク勤務にて54歳で定年退職となりました。
銀行でも契約行員や嘱託行員がいっぱいいますが、全てが非正規雇用になるのかいつもあやふやでした。

目次

非正規雇用の対象は

  • 臨時社員
  • 派遣社員
  • 契約社員
  • 嘱託社員
  • パートタイマー
  • アルバイト

非正規雇用=正社員以外

非正規雇用は、正社員以外も労働者のことを言います。

よく臨時社員・契約社員・嘱託社員と社員とついているため、正規雇用かなと勘違いする場合が多いですが、あくまで非正規雇用となっています。

正規という言葉がややこしく感じますね。正規雇用と正社員は同じことです。

正規雇用=正社員

自身の雇用形態を認識

正社員以外は全て非正規雇用と理解して間違いないです。

「自分は嘱託社員だから正規雇用だよ!」と言っては駄目ですよ。嘱託社員も非正規雇用です。

まず、ここを理解していないと「非正規雇用」について間違った認識をしてしまいます。

非正規雇用とは

復習となりますが、非正規雇用とは正社員(正規雇用以外の労働者のことをいいます。

イメージ的には、非正規雇用はデメリットばかりなんだろ!と思われがちですが、アルバイト・パートなどは自ら望んで限られた時間で労働したい人には良い労働形態となります。

非正規雇用者数は?

総務省統計局 2022年1月〜3月期平均

2022年1−3月調査では非正規雇用者が全体の36.7%もいるのですね。

  • 正規雇用の労働者 5,640万人(前年同期増減 10万人減少)
  • 非正規運用の労働者 2,073万人(前年同期増減 8万人増加)

ここまでで、正規雇用と非正規雇用の大まかな違いは理解出来ますね。

ここ3年間の非正規雇用者数の推移

非正規雇用者数は大きな変動はあまり見受けられないです。3期ぶりの8万人の増加です。(1期=3ヶ月)

非正規雇用についた理由

非正規雇用全体の人数2,073万人についてに内訳です。

多くの人が正社員になれないため、非正規雇用の従業員になっているわけでない。ことがわかります。

ただ、非正規雇用の従業員は正規雇用(正社員)と同じ仕事をしているケースも多く、この場合はかなり不平等感が出ています。これを解消しようとしているのが、同一労働同一賃金なんですね。

非正規雇用従業員全体2,073万人の非正規についた理由
(総務省統計局)
自分の都合のよい時間に働きたいから
656万 人
家計の補助・学費等を得たいから
400万人
家事・育児・介護などを両立しやすいから
207万人
通勤時間が短いから
90万人
専門的な技能などをいかせるから
174万人
正規の職員・従業員の仕事がないから
203万人
その他
273万人

まとめ

【超簡単】に非正規雇用について、アルバイト・パート・派遣社員も含まれるのか?どんな場合を非正規雇用というのかについて説明してきました。

まずは、この前提となる部分を抑えておかないと、自分は正規雇用か非正規雇用なのかもわからないまま労働することになります。

雇う側も正規雇用を増やすと人件費負担も同時も増えてくることから、なかなか正規雇用を増やすことも出来ない状況です。

今回の非正規雇用の区分けが理解できたことから、今後のニュースなどの話題など理解しやすくなることを期待します。

今後の人生について

非正規雇用として働く場合では、安定した収入の確保が難しいケースが多くあります。その中で別の収入源を作ることは大切な選択かもしれません。

これを解決するには、会社に依存しない経済的に安定し、さらに充実した人生を送るために、会社以外の収入を確保する副業があります。副業することで、会社に全て依存することがなくなりストレスも軽減され、経済的な安定から将来の不安も解消され、切り詰めた生活から解放されていきます。

50代の人は1年でも早く新たな収入源を確保するように行動することが大切となってきます。また、30代、40代の人も早めに対策をすることで安心して50代を迎え余裕を持った人生がおくることが可能になります。

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